Trojan.Vundoと激しくたたかう
5月 29th, 2007
某サイト(名前忘れたけど有名っぽい)を覗いた瞬間感染した。Operaでも感染するのか;;
DriveCleaner(詐欺サイト)とかがOperaつかっててもたまにIEで表示されたり、IE使うと数ページ移動するたびにポップアップで表示されたりと、かなりうざい。
あとパソコンが異様に重い・・。
で、最初はSmitfraud-C Toolbarかと思ってSmitfraudFixとか使って色々やっても全然直らず、根源であるDLLのファイル名がランダムなために、ファイル名で検索してもなかなかヒットしない。
でも幸い、関連する情報が見つかって、それがTrojan.Vundoというアドウェアであることが判明。
このアドウェアは感染方法が変則的でたちが悪いらしく、Spybotとかその他のセキュリティソフトではなかなか駆除できないらしい(出来たと報告されても、実は出来てない)。
レジストリを見ると、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\Notify」とかに根源のDLLが。
なるほど、ここに書くことでWindowsの起動時や終了時にイベントを受け取っているのか。RunとかRunOnceに無くてもロードされるワケだ。
だからといってそのレジストリを削除しても、Windowsの終了時に呼び出されるらしく、何回やっても復活してしまう。
今考えれば、削除してから強制再起動(リセットボタン)すればよかったかもしれない。
そこで「VundoFix」なるソフトを発見。
これを使い、やっとこさDLLを削除し、駆除できた。
いやぁ、やっと本来の軽快な動きに戻ってくれた。よかった。
広告も消えたし。
しかし作った人はどんだけ匠やねん。気持ち悪いわぁ。
初心者はもうリカバリするしか絶対駆除できないと思った。
リカバリしなくて済んでよかった!

5月 31st, 2007 at 2:03 pm
どんとこい,Trojan.Vundo…
普段はFirefoxメインでブラウジングしているのでスパイウェアには縁がないと思い込んでいたのですが,この度かなり厄介なものに絡まれたので対策を残しておきます.
win (more…)