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Dampee v0.3.1.1 公開

1月 5th, 2008

あけましておめでとうございます。
新年早々一発目行きたいと思います。
Dampeeです。
研究が再開する前にやっときたかったw
安定感が微妙だったのを何とかしたかったので。
監視プログラムをスタンドアローンで動作できるようにしたので、かなり安定性向上したはず。
しかもプロセス間通信がほぼ無くなったので速度低下も無くなり違和感無くなった。
フィルタールールがむちゃくちゃ増えたらどうなるかわからんけど。

設定エディタはDelphiで作ったので、だいぶ使いやすくなったはず。
v0.2をこれで超えられたかな?
C++とDelphiの夢のコラボレーションがついに実現した感じ(笑)

とは言うものの、設定エディタはかなり作りが雑です。
まず、フィルターをルールの単発の組み合わせで構成するようにしたためです。
エディタで設定するより、中級者の人はテキストを直接いじった方が使いやすいかも。

たとえば、次の例。

DENY -f "*" -p "D:\~~\Winny2b\Winny.exe"
ACCEPT -d "D:\~~\Winny2b" -p "D:\~~\Winny2b\Winny.exe"
ACCEPT -d "HKEY" -p "D:\~~\Winny2b\Winny.exe"

これは、某ファイル共有ソフトのアクセスを、自分のディレクトリ下以外は許可しないようにいているわけですが、
まずこのソフトのアクセス権限を全て拒否にします。
次に実行ファイルと同じディレクトリへのアクセスを許可にします。
これだとレジストリへのアクセスを全て遮断してしまうので、HKEYで始まるパス、つまりレジストリパスを許可にします。
これで、不正にアップロードされることなく安全に使えます。
・・まぁあくまで例です(苦笑)

こんな感じで、いくつかのルールを組み合わせることによって、柔軟なアクセス制限が出来るようになりました。
何かいいアイデアがあればぜひ教えてください。

でも、設定を下手するとシステムが不安定になっちゃいます。これにはちょっとコツがいるかも。
あとレジストリのアクセスに対して確認メッセージを頻繁に出すようにすると、ちょい不安定になるようです。なんでだろ?

まだドキュメントも何も作って無いので、とりあえずブログ内からの直リンクだけにしときます。
あと言語設定がデフォルトで英語になっているので、メニューのConfigure→ダイアログのOptionボタンから言語を変えてください。
エージェントは言語変えても英語のままですけど我慢してね。

それでは、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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