freeDBTagger v1.0.3 公開

3 月 9th, 2008

———————–変更点———————–
タグのエンコードでUTF-8かShift-JISかを自動判定するようにした。
ID3v2のUTF-16(Unicode)で保存に対応。
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ダウンロード

最近Linuxをよく使うんですが、保存してるmp3のタグが全部Shift-JISなもんで文字が化ける化ける。
一部のソフトでは化けないものもあるようだけど、どれも癖があってイマイチ使いづらい。BMPとか色々試してみたけど。
でライブラリ機能やlast.fmのラジオ機能などを揃えたamaroKに落ち着こうと思い、思い切ってタグを全部UTF-16に変換してみた。
その際についでなのでfreeDBTaggerをそれに対応した。
しかし、、winampでは正しく表示できたのに、amaroKでは最初の一文字が切れる・・・なんでだ・・
タグの書き込みがおかしいのか、それともamaroKがおかしいのか。謎だ。
しかもGNOMEに標準で付いてたプレイヤーでは正しくタグを表示出来てるし。

なんかどれも一長一短で微妙やな・・・・・

6 Responses to “freeDBTagger v1.0.3 公開”

  1. みけちゃん Says:

    使わせて貰いましたが、V2のみで保存するとタグが全て消えます。
    代わりに、プロパティーの「概要」ってタグに色々タグ情報が入っていました。(WindowsXP)
    amaroKでおかしいのと関係有りますかね?

  2. Noradaiko Says:

    こんにちは。
    僕もWindowsXPで、ID3v2のみで保存していますが正しく表示できています。
    概要の場所にアーティスト名や諸々の情報があるのはつまり正しく書き込めているという事ではないでしょうか?
    もしくはUTF-16形式で書き込んだのならば、それにお使いのプレイヤーが対応していないために消えたように見えたのかもしれません。

  3. みけちゃん Says:

    こんにちは。
    再度確認してみましたが、やはりID3v2のタグは作成されますが、全ての項目が空白です。
    ですが、概要の方はきっちり入ってます。
    そのせいか、freeDBTaggerで開くときちんとタグ情報が表示されます。

    タグの確認には、mp3infp 2.54aを使用しています。
    プレイヤーでは、Lilith 0.991a。COWON D2(PMP)でタグ情報は表示されませんでした。
    WindowsMediaPlayer11では表示されます。

  4. Noradaiko Says:

    どうも。
    なるほど、少し調べたところ原因が分かりました。
    修正版で書き込んだものをLilithで再生してみたところ、正しくタグが認識されることを確認しました。
    すぐにリリースしますんでちょっとお待ち下さい!

  5. みけちゃん Says:

    ありがとうございます。
    これまで「Track_xx」とかでエンコードしていたファイルの処理に非常に便利なので期待してお待ちしてます。
    ジャケット画像の検索機能も便利です。
    つまらないことですが、保存する時に「cover」とか入力した時に、勝手に「.jpg」が付いても良いかなと。
    cover.jpgで保存すると、COWON D2はジャケット画像として表示してくれるのですが、始めでなくて?と思っていたら、
    拡張子が無いだけでした。ファイル名を入力する時に、「cover」とだけしか入力しなかったんですね。

  6. Noradaiko Says:

    なるほど、今回のリリースで対応しましたんで確認してみてください :-)

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