Page Adapter ~こんなのあったらいいな
3 月 21st, 2009
Webページを携帯やPDA向けに最適化してくれるツールってなんでこんなに無いの?
端末のブラウザが自分向けにページを見やすく整形してくれたり、Googleがページを変換してくれたりだとかはよくあるけど、結構限界があってブラウジングの快適さを犠牲にせざるを得ない。
でも見やすいページ構成で快適にブラウジング出来る事を捨てたら、モバイルの意味が無いじゃないか。
俺がこんな事を思うくらいなんだから、同じような事を思っている人は少なくともいるはずだ、きっと。
Greasemonkeyなんかでページをくっつけたり見やすく整形したりするツールは結構ある。しかしFirefoxでしか動かない。
AutoPagerizeのSITEINFOはページ内の要素をXPathで指定して抜き出すという所がいいとこ突いてるけど、扱うのはpageElementだけ。実に惜しい。
XMLページをXSLTで変換とか一時期かなり熱いと思ってたけど、実際仕様が複雑で今後も一般的なWebサイトでの普及はしないと思う。
現在、主にモバイル機器で見るWebページって言うのは、画像を含むテキストベースのページだと思う。
その他の動画やフラッシュを使った複雑なサイトは恐らく特定の端末に特化または限定されているのでここでは考えないとすると、対象となるWebページは、例えばBlogやmixiみたいなWebサービス、ニュースサイトなどが挙げられる。
それらのページの構成って大体似通ってるから、共通項を見つけてある程度の一般化は可能だと思う。
例えばheader, sidebar(left, right), article, footerというような感じで。
それらを抽出して各端末向けに最適化して出力する機構を作ればいいんじゃないかな。
各々のサイトへの対応化はプラグインを組み込むという形にする。
ちょうどPlaggerのように。
PlaggerがFeed Aggregaterなら、こちらはPage Adapterといった所か。
誰かこういうの作ってくれないかな。
俺も暇があったら作ってみよう。
何で作ろうかな。

3 月 30th, 2009 at 1:15 am
サーバー側のプログラムなら「PC2M」というものがあります。
Googleより断然使い勝手がいいので私は愛用していますがどうでしょう。
3 月 31st, 2009 at 12:02 am
>kさん
コメントありがとうございます。
これは知らなかったです!かなり高機能な変換ツールのようですね。
ちょっと使ってみます。