※画面は開発中のものなので、現行バージョンと多少違う点がある場合があります。
ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所に解凍してください。
解凍したファイルで"dampee.exe"を実行すると、プログラムが起動します。
起動すると、画面端のタスクトレイにdampeeのアイコンが表示されます。
それを右クリックし「Configure」を選択すると、下のようなフィルター編集画面が表示されます。


起動すると、画面端のタスクトレイにdampeeのアイコンが表示されます。
それを右クリックし「Open filter directory」を選択すると、フィルターファイルへのディレクトリが表示されます。
このテキストファイルがフィルター設定ファイルです。開くと、ルールが一行刻みで記述されています。
"EXAMPLE_JP"に、文法などの詳しい説明が書かれているので、まず読んでください。
ここでは、設定のコツを説明していきます。
●アプリケーションを指定ディレクトリ以外アクセス禁止にする
# 全てのアクセスを拒否
DENY -f "*" -p "C:\〜〜\app\example.exe"
# "C:\〜〜\app"のディレクトリへのアクセスを許可
ACCEPT -d "C:\〜〜\app" -p "C:\〜〜\app\example.exe"
# レジストリへのアクセスを許可
ACCEPT -d "HKEY" -p "C:\〜〜\app\example.exe"
この例では、プログラムと同じディレクトリ以外のアクセスを禁止にしています。
三つのルールを組み合わせているのが肝です。
まず全てのアクセスを拒否にしてから、フォルダとレジストリへのアクセスを許可にします。
レジストリへの許可はしておかないと、起動できなくなる場合があります。
不安な場合は
DENY -d "HKEY" -p "C:\〜〜\app\example.exe" -o CONFIRM
とオプションを付けて、確認メッセージを表示するようにしましょう。