ダウンロードした圧縮ファイルを適当な場所に解凍します。
メッセンジャーおよびRegnessemへ登録するには、設定のセクションを参照してください。
また、こちらのサイトで、ダウンロードから通信を行うまでを詳しく説明してくれています。
よければ参考にしてください。
起動したら、まずモードを選択します。
どちらかがサーバというものを立てて、相手の接続(クライアント)を待つという形態を取るためです。コネクタのオスメスのような感じです。
- サーバーの場合
まず使用するポートを設定します。ポートとはデータの流れ道の番号です。
もし既に使用されているか、特別な環境などの場合以外は、標準で結構です(4006番)
ルータ環境の場合はポートマッピングで開放する必要があります。
もしルータがUPnPに対応しているのなら、設定で「UPnPを使用する」にチェックを付けると自動的にポート開放を行います。
逆にルータ環境でない、または対応していない環境ではチェックを外してください。
簡単接続サービスを利用する場合は、チェックを入れ、ユーザー名を入力します。名前は何でも構いません。
「開始」ボタンを押し、サーバーを開きます。
簡単接続の場合は、相手にユーザー名を教えます。直接接続の場合は、IPとポートを教えます。
- クライアントの場合
簡単接続サービスで接続する場合は、教えてもらった相手のユーザー名を入力します。
直接指定で接続の場合は、相手のIPアドレス(もしくはホスト名)と使用ポートを入力します。
※接続先アドレスが標準で「localhost」となっていますが、これは自身のパソコンをあらわすものです。
「開始」ボタンを押します。
起動コマンドライン引数によって、自動接続を行うことができます。
サーバーを開始する場合は引数に"/server %n"を付加します。
クライアントを開始する場合は"/client %n"を付加します。
%nにはお互い同じユーザー名を指定してください。
簡単接続サービスによって、起動と同時に接続を確立します。
※注意
簡単接続サービスは登録時間にタイムリミットがあります。一定時間を過ぎると登録が削除されます。
%nにIPアドレスを指定することはできません。
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