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ようこそ、ここは拙作のソフトウェアやWebサービスを気ままに公開するサイトです。
主にWindows用のツールを更新中です。
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以前公開したiPhone版 Yahoo!辞書が、
本家の出力するHTMLの変更に伴い表示出来なくなっていた問題に対応しました。

# iPhoneアプリ作りたいなぁ。

サーバ移行完了

7 月 18th, 2009

前の移行宣言エントリが消えてしまいましたが、
それ以外はほぼ何もデータを消失する事なく移行が完了しました。
よかった!

ところどころ失敗してひやひやする所もありましたが、
いい勉強になりました。
基本的にxreaのサーバにsshでログインしての作業でした。
御陰で新しいコマンドを数個覚えました。

というわけで、放ったらかしのサイトですが、
今後ともよろしくお願いします。
来年から、たぶんまた復活する、、かも。

Webページを携帯やPDA向けに最適化してくれるツールってなんでこんなに無いの?
端末のブラウザが自分向けにページを見やすく整形してくれたり、Googleがページを変換してくれたりだとかはよくあるけど、結構限界があってブラウジングの快適さを犠牲にせざるを得ない。
でも見やすいページ構成で快適にブラウジング出来る事を捨てたら、モバイルの意味が無いじゃないか。
俺がこんな事を思うくらいなんだから、同じような事を思っている人は少なくともいるはずだ、きっと。

Greasemonkeyなんかでページをくっつけたり見やすく整形したりするツールは結構ある。しかしFirefoxでしか動かない。
AutoPagerizeのSITEINFOはページ内の要素をXPathで指定して抜き出すという所がいいとこ突いてるけど、扱うのはpageElementだけ。実に惜しい。
XMLページをXSLTで変換とか一時期かなり熱いと思ってたけど、実際仕様が複雑で今後も一般的なWebサイトでの普及はしないと思う。

現在、主にモバイル機器で見るWebページって言うのは、画像を含むテキストベースのページだと思う。
その他の動画やフラッシュを使った複雑なサイトは恐らく特定の端末に特化または限定されているのでここでは考えないとすると、対象となるWebページは、例えばBlogやmixiみたいなWebサービス、ニュースサイトなどが挙げられる。
それらのページの構成って大体似通ってるから、共通項を見つけてある程度の一般化は可能だと思う。
例えばheader, sidebar(left, right), article, footerというような感じで。
それらを抽出して各端末向けに最適化して出力する機構を作ればいいんじゃないかな。
各々のサイトへの対応化はプラグインを組み込むという形にする。
ちょうどPlaggerのように。
PlaggerがFeed Aggregaterなら、こちらはPage Adapterといった所か。

誰かこういうの作ってくれないかな。
俺も暇があったら作ってみよう。
何で作ろうかな。