使い方
1月 9th, 2008
※画面は開発中のものなので、現行バージョンと多少違う点がある場合があります。
インストール
ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所に解凍してください。
解凍したファイルで”dampee.exe”を実行すると、プログラムが起動します。
フィルターの設定(初心者向け)
起動すると、画面端のタスクトレイにdampeeのアイコンが表示されます。
それを右クリックし「Configure」を選択すると、下のようなフィルター編集画面が表示されます。

タブに表示されているファイルが、現在のフィルターファイルです。
タブをクリックすることで、そのフィルターファイルを編集することが出来ます。
ルールの作成
ツールバーの「ルールを追加」ボタンを押すと、ルール設定画面が表示されます。

制限: アクセス制限の種類です。「許可/拒否」から選択します。
アクセス対象: アクセス制限する対象の領域を設定します。
アクセス対象パス: アクセス制限の対象のパスを設定します。アクセス対象によって指定するパスは異なります。
「ファイル」の場合は、ファイルへのフルパスを指定します。(例:c:\test.txt)
「ディレクトリ」の場合は、フォルダへのパスを指定します。(例:c:\my documents)
「拡張子」の場合は、拡張子を指定します。(例:.txt)
制限対象プログラム: アクセス制限する対象のプログラムへのフルパスを指定します。
アクセスがあった時に、ダイアログを表示して確認する:
制限を「拒否」にした場合に、アクセス対象に指定プログラムがアクセスした時に、確認ダイアログを表示して、その都度アクセスを許可するかどうか選択できるようにすることが出来ます。
フィルターの設定(上級者向け)
起動すると、画面端のタスクトレイにdampeeのアイコンが表示されます。
それを右クリックし「Open filter directory」を選択すると、フィルターファイルへのディレクトリが表示されます。
このテキストファイルがフィルター設定ファイルです。開くと、ルールが一行刻みで記述されています。
“EXAMPLE_JP”に、文法などの詳しい説明が書かれているので、まず読んでください。
ここでは、設定のコツを説明していきます。
●アプリケーションを指定ディレクトリ以外アクセス禁止にする
# 全てのアクセスを拒否
DENY -f “*” -p “C:\~~\app\example.exe”
# “C:\~~\app”のディレクトリへのアクセスを許可
ACCEPT -d “C:\~~\app” -p “C:\~~\app\example.exe”
# レジストリへのアクセスを許可
ACCEPT -d “HKEY” -p “C:\~~\app\example.exe”
この例では、プログラムと同じディレクトリ以外のアクセスを禁止にしています。
三つのルールを組み合わせているのが肝です。
まず全てのアクセスを拒否にしてから、フォルダとレジストリへのアクセスを許可にします。
レジストリへの許可はしておかないと、起動できなくなる場合があります。
不安な場合は
DENY -d “HKEY” -p “C:\~~\app\example.exe” -o CONFIRM
とオプションを付けて、確認メッセージを表示するようにしましょう。

Leave a Reply