使い方
1 月 9th, 2008
目次
[アルバム検索までの流れ]
[mp3のID3タグ保存設定について]
[一括コピペ機能]
[全トラック一括処理]
[文字化けする時は]
※画面は開発中のものなので、現行バージョンと多少違う点がある場合があります。
アルバム検索までの流れ
まず、音楽ファイルをエクスプローラからドラッグドロップし、アルバムの曲順通りにリストに登録します。

次に、あなたが編集しようとしているファイルの形式を、画面下あたりのタブから選びます。分からなければ「全般」で大抵は大丈夫です。
例えば、mp3はMpegAudio(ID3)になります。

タブを選ぶと、リストに登録された中からそれに該当するものだけが表示されます。
書き込みに対応していない形式(WAVEやCDATrackなど)は、アルバム検索や情報確認の為に使用します。タグを保存しようとしても出来ませんので注意してください。
次に、メニュー[タグ(T)]→[CDDB]→[アルバム検索(S)]または[F5]キーで、CDDBにアクセスし、アルバムを検索します。
アルバムが一つ以上ヒットすると、タグへコピーする確認画面が表示されますので、[タグに設定]ボタンをクリックしてください。

あとはファイルへ保存するだけです。
mp3のID3タグ保存設定について
オプションにより、v1とv2の保存の仕方を選択できます。
すべてv2で保存したい場合や両方で保存する場合などが選べます。
メニュー[設定(S)]→[ID3v1/v2]から行うことができます。
一括コピペ機能
例えばCDDB検索しても見つからない場合はやはり手打ちするしかありませんが、Amazonなどのサイトで曲名リストがある場合があります。
その時はそこからコピペしてしまいましょう。

適当に選択してコピーします。
次に、一番最初のトラックのタイトルフィールドを選択して編集状態にしたあと、[Ctrl+V]か右クリックメニューの[貼り付け]を行います。

自動的にトラック番号や”試聴する”などの不要な文字が自動的に削除されているのを確認したら、「確定」ボタンを押してください。
これでタイトルの一括コピペ完了です。
全トラック一括処理
アルバム名やアーティスト名を全てのトラックに一つ一つ設定するのは面倒なものです。
その時はメニューの[タグ(T)]→[先頭トラックのデータを全トラックにコピー(C)]から、任意のフィールドもしくは全てを一括で処理することができます。
また、トラック番号も全てに振るのは面倒ですね。
メニューの[タグ(T)]→[トラック番号を順番に振る(G)]で一括で振ってくれます。
とても楽ですね。
文字化けする時は
音楽ファイルに埋め込まれたタグの文字コードがShiftJIS以外の場合、エディタ内で文字化けが生じることがあります。
この場合は、エディタの文字コードの編集モードを変更する必要があります。
「設定」→「オプション」メニューよりコンフィグ画面を表示し、「タグ」ページの「扱う文字コード」を適切な文字コードにします。
iTunesなどのソフトではUTF-8を使われるようです。
また、全てのファイルではなく一部のファイルだけモードを変更したい場合は、
該当ファイルを選択し、右クリックメニューの「文字コード編集モードの変更」から行うことが出来ます。
文字コードを変換したい場合は同じく「文字コード編集モードの変更」で「?に変換」をクリックします。
